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ベビー服選びは親の特権

子供を育てることは苦労も多いですが、喜びはそれにもまして多いものです。赤ちゃんが産まれた時の、親の楽しみの一つにベビー服選びがあります。大きくなれば自己主張する子供も、生まれたてでは親好みの服装で何も文句を言いません。そんな中、初めての子供のベビー服を選ぶ時に、一番注意する点は色とデザインです。技術の発達に伴って、出生前に性別が分かる確率も格段に上がりました。しかし、これは絶対ではありません。また、性別を教えない病院も存在しています。けれども、子供は生まれてすぐに衣服を必要とします。仮に、入院時は病院で用意されている産着を着用するとしても、退院時にはベビー服が必要となります。

産まれてから買いに行けば良いとの考えもありますが、忙しくてなかなか買い物はできないのが普通です。つまり、出産前にある程度の数のベビー服を揃えておくことが必要となるのです。男女どちらが産まれてもよい様に、白やクリーム色、黄色などで装飾が少ないものを用意しましょう。また、赤ちゃんはげっぷや排せつ物の漏れなどで、予想外に洋服を汚すので、最低でも4~5枚の服を用意しておくことが必要です。もう一つ注意しておくのは、お祝いを贈る側の人です。ベビー服は可愛く種類も豊富で選ぶのが楽しいのでついプレゼントしたくなりますが、洋服を選ぶのはある意味親の特権です。一枚ぐらいと思ってもそれが色々なところからになると、親は自分で選ぶ楽しみを味わえません。出産祝いの際は、サプライズも良いですが本当に必要なものは何かを確かめる気遣いも大切なことです。